石川千奈美 (大人担当)
公認心理師 看護師 産業カウンセラー

■ メッセージ ■

人生における様々な悩みからくる「こころのつらさ」を抱えている方々が、今ある自分の偉大さに気づき、つらさを上手に手放して、自分らしく幸せに生きるための考え方や方法を見つけ出すお手伝いができることが、私にとって何よりの幸せです。

■ 経歴 ■
看護師免許を取得後、総合病院に30年以上勤務
14年間管理職を経験の後、職員こころの相談室で病院職員のメンタルサポートに従事
がん相談支援センターにてがん相談員として相談業務に従事
2020年より想月にてカウンセラー業務に従事
武蔵野大学人間科学部人間科学科心理学専攻卒業
■ 取得済み資格 ■
2015年 一般社団法人日本産業カウンセラー協会認定 産業カウンセラー
2016年 中央労働災害防止協会 心理相談員
2017年 ストレスマネジメントネットワーク認定 CBT(認知行動療法)ストレスカウンセラー
2017年 一般社団法人日本睡眠教育機構認定 上級睡眠健康指導士
2019年 NHA®(こころを育てるアプローチ)認定トレーナー資格取得
2019年 労働者健康安全機構 両立支援コーディネーター基礎研修研修修了
2019年 ゲシュタルトインスティテュート ゲシュタルトセラピスト養成講座
2020年 一般社団法人ブレインアナリスト協会認定アナリスト
2021年 公認心理師(国家資格)取得

カウンセラーになった理由

病院で管理職として勤務していた頃、こころの不調を訴えて休職したり退職したりする部下に関わったことで、働く人のメンタルヘルスに関心をもったのが心理職としてのスタートです。以後、産業カウンセラーの資格を取得してから、心理の世界の魅力にどっぷりとハマってしまい、日々楽しくカウンセラーとしての研鑽を積んでいます。

カウンセリングについて思うこと

今の日本では心理カウンセリングの社会的認知度はまだまだ低く、日常的に使われているとはいえません。ストレスが強くなり、気持ちのつらさで日常生活がままならなくなったとき、多くの人がまず訪れるのは医療機関ではないでしょうか。確かに、気持ちのつらさに対して医療にもお手伝いできることはあります。お薬が必要な場合もあるでしょう。でも、それだけでは、その方が本当につらさから解放され、その人らしく幸せに生きるための根本的な解決にはならないのではないかと、私は考えています。

私は、心の健康を維持するために、医療と心理カウンセリングを上手に使い分けることがスタンダードになればいいなと思っています。欧米では、今や自分のメンタルヘルス維持のために、個別のカウンセラーやメンタルトレーナーをつけることは当たり前になっています。私たちが定期的に美容院や整体に行くのと同じように、気持ちがつらくなったときにカウンセリングを気軽に利用して心のメンテナンスをしていくことが日常になれば、自分らしく健やかに日々過ごすことができるのではないでしょうか。

 

どんなカウンセラーを目指しているか?

カウンセリングの場は「私がわたしと優しく出逢うところ」。

日々の生活の中では自分の「役割」を優先してしまい、自分が感じたことや考えたことは置き去りにされていることが多いのではないでしょうか。「見て見ぬふりをしてきた自分」「隠してきた自分」「知らなかった自分」・・・そんな「かけがえのない自分」と触れ合い、やさしくわかってあげること、それが私が考えるカウンセリングです。そのためには、「今ここ」に留まって、クライエントと一緒にいることが求められます。

私は、何よりカウンセラーのプレゼンス(居方、たたずまい)がとても大事だと思っています。もちろん、知識やスキルなどテクニカルな部分も大事ですから、日々研鑽を積んでいます。でも、それだけでは、カウンセラーの備える要素として十分ではないと感じています。

私はカウンセラーとして、そして人として、クライエントと「共にいる」ことを、大切にしています。

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