大人カウンセリング

心理カウンセリングについて 

心理療法にはたくさんの理論と手法があります。

来談者の方のニーズによって、また心理カウンセラーがどのような教育を受けてきたかによって、様々に使い分けられます。

ここでは、想月がどのようなアプローチをするかについてご紹介させていただきます。

初回の面接

一時間半をかけてゆっくりお話しを聞きます。

その上でカウンセラーが受けた印象をお話して、

何が今一番問題になっているか?
その原因は何か?

ということについて大体の見立てをします。

カウンセリングのやり方について、何を目標にするか、どのくらいの期間がかかるかなどについてお話します。

その方に直接面接した上で一番良いやり方を、できる限りクライエントの方と一緒に選びたいと思っています。

また、個人の面談が良いか、カップル又は家族療法が良いかということについてもお話します。

精神科・心療内科にすでに通院中の方には、クライエントの方の了承を得て、主治医の先生に連絡させていただくことがあります。

よくあるカウンセリングに来談するきっかけ

・アダルトチルドレンとしての生きにくさ
・PTSDトラウマ(心的外傷後ストレス障害)
・幼児期虐待
・家庭内暴力
・妊娠&出産や子育て時の女性の心の変化
・うつ病
・不安症 など

などを抱えた方が来談されることが多いです。

ただし、当カウンセラーの専門外のことが主な問題になっていると判断した場合は、他の治療やクリニックを勧めたり、まれですがお断りすることもあります。

たとえば重度のアルコール依存症、麻薬中毒が中心の問題としてあるとき、重症の精神疾患、学習障害、老人性認知症、自殺の意図が強いなどの場合で、今行う外来の心理カウンセリングではあまり効果が無いと判断する場合もあります。ご了承ください。

 

継続的な来談について

多くの方が最初は毎週1回というペースで来られますが、次第に頻度は減っていきます。(最初の3か月は毎週をお勧めします)

 

長期間に渡るセルフケア的なカウンセリングや、短期で問題解決集中型のアプローチもあります。必要に応じて、EFT(感情解放テクニック)、退行催眠、前世療法、認知行動療法、イメージトレーニング、アサーティブトレーニング、アートワークなどを行います。

何年も継続して来られる方は、ご自分の心の成長を図るために、これといった問題が無くても自分と向き合う時間をとるためにカウンセリングを続けられる人がいます。

 

心理療法のすすめ方

ソファで向き合って座った姿勢でお話をおうかがいするのが基本ですが、場合により、退行催眠などを行う場合は寝る姿勢をとっていただくこともあります。または、机の上でアート(絵をかいたり)することもあります。

基本的な考え方として、私たちはクライエントの方に

すでに自分を癒していく力や成長していく力が備わっている

と信じています。カウンセラーはクライエントの方の本来の素晴らしさやこころの英知を見出していくお手伝いをすることになります。

精神疾患を判別する診断基準としてDSM(精神障害の診断と統計マニュアル)による考え方を使用し、基本的に社会福祉学的見方(その方の長所、課題、環境による影響などを大切に理解していく)をしています。

必要に応じて、心理療育、退行催眠、精神分析的カウンセリング、イメージ療法(visualization)、認知療法、アサーティブトレーニング、アートを使ったワーク、前世療法、アファメーション、EFT(感情解放テクニック)  , ドラマワークなどを行います。

様々な目的に応じてお家でやってきていただく課題がでることもあります。自分の感情を振り返るために日記を書いていただくこと、夢を書き記していただくこと、セルフケアを試すなど、お願いする事もあります。書籍を購入していただいて、ご一緒にワークをするときもあります。

 

どんな人が来談にこられるか?

性別、職業、家庭環境、既婚未婚、離婚歴、人種(日本語・英語なら可能)、出身地、同性愛・異性愛の方など多種多様ですが、全体的に見て20歳代から70歳代の方で、男性も女性も来談されます。

 

カウンセリングに来る際のポイント

重要な点は、カウンセリングを受けるご本人が

「目の前にある課題を自分の問題と捉え、自分でなんとかしていこう」

という強い意志をもち、

「自分のこころをさぐっていきたい」

という気持ちをもっていることです。

カウンセラーはあくまでも来談者の気持ちに寄り添うことが一番の役目です。

いわば、産むのはあくまでも来談者でカウンセラーは助産師のようなものだととらえてください。

こちらのカウンセリングが向かない方は、

「セラピストになんとか自分を変えてもらいたい」
「あの人(他人)の悪いところをなんとかしてほしい」
「占いのように自分はこうだと言いあててほしい」

と願っている人です。

このような方は、違う専門家をおすすめします。

特に才能があり専門的な訓練をうけられた超能力者の方の素晴らしさを、私たち自身体験し尊敬しています。

「スピリチュアルな(霊性的な)質問をしたい」、「亡くなった家族とコミュニケーションをとりたい」「高次元の啓示を受けたい」など感じられているようでしたら、ぜひ才能ある超能力者のところに一度お話にいかれることをお勧めします。

または、私たちみんな本当は直観力・超能力があるということを思い出し、その力を伸ばすための瞑想などを行いご自分で答えを見つけることをお勧めします。

大人カウンセリング料金

面談の種類 時間 シニア
カウンセラー枠
ジュニア
カウンセラー枠
(減額枠)
初回面談 90分 ¥23,000- ¥22,000-
(¥17,000-)
個人面談 60分 ¥12,000- ¥11,000-
(¥9,000-)
カップル面談 75分 ¥16,000- ¥15,000-
(なし)
家族面談 90分 ¥22,000- ¥21,000-
(なし)
コンサルテーション
(ご家族についてのご相談)
60分 ¥12,000- ¥11,000-
(なし)

 

※想月代表の山本の料金は、次の通りです。短期解決のセッションをします。

   初回面談 90分 30,000円

   個人面談 60分 20,000円 (5回まで) 

   カップル面談 75分 25,000円

   5回以上面談をご希望される場合は、他のカウンセラーに担当してもらいます。

※減額枠について、現在日本では心理療法に健康保険の適応がされません。クライエントみなさまの様々な経済状況があることを考慮し、正規の金額が難しい方は、自己申告制で減額枠をご利用いただけます。ご希望の方は、カウンセラーまでお申し出ください。もし経済状況が変わり、正規の金額でのお支払いが可能になりましたら、その時点で自己申告をお願いします。

※シニアカウンセラーは、川合 ジュニアカウンセラーは、加藤

※お振込みは、ご予約の2日前までにお願いします。

※お振り込みの場合、振り込み手数料につきましては、各自ご負担ください。

※ペイパルでのお支払いの場合は、海外で口座を持っている方のみになります。円でのお支払いをお願いします。振り込み手数料につきましては、各自ご負担ください。日本で口座を持っている方は、ペイパルは使うことができません。ご了承ください。

お振込みについて

お振込みについてのお願い: 予約日の2日前までにお支払ください。

■銀行振込の場合は、下記口座にお振込ください。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
静岡銀行 登呂支店 普通 0614091
心理カウンセリング想月 山本麗子
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
振込手数料につきましては、各自ご負担ください。

■ゆうちょ: 記号12370 番号44785821 山本麗子

振込手数料につきましては、各自ご負担ください。

 

■ペイパルでのお支払い:海外で口座を持っている方が対象です。(日本で口座を持っている方は、ペイパルは使えませんので、ご了承ください。)
ペイパルアカウントをお持ちの方
ログイン後、「支払いタグ」より、宛先を info@so-getsu.com と入力し、お支払金額を入力ください。
ペイパルアカウントをお持ちでない方
こちらからペイパル用の請求書を送りますので、事前にメールアドレスをinfo@so-getsu.comまで、ご連絡ください。
お振り込み手数料はご負担お願いします。お支払いは、円でお願いします。

 

■無料相談をご利用したい方へ

カウンセリングは必要としたときにすぐにいきたいと思われる方が多いと思います。
料金のことが問題の場合は、静岡市内にある無料の相談室をお勧めします。
リンク集をご参照ください)

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