シニアカウンセラー山本麗子による無料カウンセリング

・経済的に困窮していて、心理カウンセリングを必要としている人に、原則一人1回30分の無料セッションを提供します。

・条件は、将来いつでもよいので、お支払いが可能になったときにその人のタイミングで、動物保護団体に1万円をご寄付ください。

・なぜ1万円かということ、山本の通常のセッション30分が1万円のため。

 

なぜこの企画?

  • 心理療法・カウンセリングは、こころの健康において、非常に有効な治療法と世界では認知されているが、まだ日本では健康保険が使えない状態が続いている。全額個人負担になってしまう日本において、経済的な理由で、本格的な心理カウンセリングを受けられない人がとても多い。
  • まだたくさんの猫犬が殺処分になっており、世界的に動物が絶滅の危機に瀕している状況がある。動物保護の団体はいくつかあるが、経済的な援助を必要としている。

何を目的に?

  • 自分が困窮した時に、無料でサービスを受けることを経験するだけではなく、動物保護のために社会に寄与してもらうことで、受け身でなく、自分の誰かの助け手になるチャンスを与える。
  • 社会の底辺にいる動物を援助することで、よい連鎖を作り、すべてがつながっていて、お互いが助け合っているという循環をイメージもってもらいやすい。
  • Sea Lightの存在を社会に認知させるきっかけづくり。

 

どんな人が利用?

  • 経済的に困窮していて、通常のカウンセリングの料金を払えないが、とても心のケアを必要としている人、男女、年齢に関わらない。
  • 原則お一人1回だが、事情により複数回受けることも可能

 

いつ?

  • 2019年12月より月2回 リザストより日程をご確認ください。

お申込み方法

リザーブストックのこちらのサイトよりお申込みください。初めての方は、Sea Lightのメルマガもご登録をお願いします。

PCから:https://www.reservestock.jp/page/reserve_form_month/21864

スマホから:https://smart.reservestock.jp//reserve_form/index/21864

方法

  • オンライン(スカイプやズーム)
  • 電話
  • 面談 (静岡市葵区東草深町4-8)

 

注意事項

守秘義務は、もちろん守りますが、以下例外があることをご承知おきくださいませ。

  • 他害・自害の意図がある、または緊急支援が必要であるとカウンセラーが判断した時、アルコールや薬物を使っている時、精神病の症状が強く表れている時、このような場合は、本人の同意がなくても警察・病院への連絡をすることがあります。

 

寄付のための動物保護団体 リスト

以下の団体を選ぶ前に、以下、寄付するということについてお読みください。

「 米国の市民が、動物愛護団体へ寄付をする時に、自分で調べて、納得する一般事項」について紹介

https://www.facebook.com/dryukonishiyama/posts/440650816140423?pnref=story

 

以下、寄付を受け付けている動物保護団体のリスト

・静岡ネコの会 http://cats-rescue.net/contentspage/act.html

 

・NPO法人Animal 3rd Eyes https://www.animal3rdeyes.com/

 

・ひだまり倶楽部 https://www.shizuokashi-juuishikai.gr.jp/fureai/fureai1.html

 

・「引退した競走馬の命を守りたい!引き馬で人間と触れ合う第2の馬生を!」というプロジェクト https://www.furusato-tax.jp/gcf/487

 

・山梨県「ねこねっと山中湖」

記事→ https://nekonekobu.jp/meet-mascot-atelier-ai/

団体→ https://www.nekonetyamanakako.org/

 

・ 静岡NPO法人「その小さないのち守りたいプロジェクト」 https://inochiproject.jimdo.com/

・東京「 はーとinはーとZR 」 https://hinhzr.org/support.html